「名探偵コナン スタンプラリー」挑戦記

~首都圏6駅をめぐるミニミステリーツアー~

きっかけは最寄り駅で見つけたコラボ台紙

ある日、いつものように最寄り駅を利用していたときのこと。
ふと目に入ったのは、「名探偵コナン」とコラボしたスタンプラリーの案内だった。

スタンプラリーの台紙を手に取って確認してみると、
スタンプの設置駅は首都圏27駅。
ただし、最小6駅分のスタンプを集めれば記念品がもらえるというルールになっていた。

開催期間は6月22日まで。
「これなら仕事の合間に6駅分なら集められそうだ」と思い、
その場で挑戦を決意した。

スタートは最寄り駅から

まず最初のスタンプは、台紙を入手した最寄り駅でそのままゲット。

仕事帰りに少しずつ集めていく4駅分

残りのスタンプは、
仕事帰りのルート上にある駅を中心に集めていくことにした。

・新橋駅
・品川駅
・川崎駅
・巣鴨駅

いつもは乗り換えや通過で終わってしまう駅も、
スタンプラリーの目的地になるだけで、少し特別な場所に感じられる。
改札を出てスタンプ台を探す、そのひと手間がちょっとした「捜査」のようで楽しかった。

ラスト1駅は週末に回収

6駅分のスタンプを集めるためのラスト1駅は、
景品交換ができる駅と時間が決まっている週末に回収することにした。

・上野駅

週末に上野駅へ向かい、無事に最後のスタンプを押印。
その足でそのまま景品交換所へ向かった。

無事に記念品をゲット

6駅分のスタンプが揃った台紙と引き換えに、
カードゲーム用の書き下ろしカードを受け取ることができた。

描き下ろしということで、
「ここでしか手に入らない」という特別感もあり、
短期間のスタンプラリーながら、しっかりと達成感を味わえた。

スタンプラリーを終えて

今回の「名探偵コナン スタンプラリー」は、
ただスタンプを集めるだけでなく、
仕事帰りの時間に、いつも通る駅を少し違う目線で眺めるきっかけになった。
武蔵小杉、新橋、品川、川崎、巣鴨、上野――
どれも日常の延長線上にある場所なのに、スタンプラリーという目的が加わるだけで、
ちょっとした「事件現場」のように見えてくる。
また別の機会にも、こんなふうに小さな「旅のテーマ」をひとつ用意して、
日常の移動をささやかな冒険に変えてみたい。

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