町田プロレス観戦記

~GIRLS CONNECTION 2026/4/19~

レンブラントホテル東京町田でのGIRLS CONNECTION

いつも観戦している道場マッチ以外では、はじめとなる観戦前から町田プロレス第9戦「GIRLS CONNECTION」を観戦してきました。

団体の垣根を越えて女子レスラーが集結し、ホテル興行ならではの非日常感と近さを同時に味わえる大会でした。
テーブル席で飲食を楽しみながら観るスタイルも相まって、開場から終演までずっとお祭りのような空気が続いていました。
観戦した席は、杏ちゃむ選手経緯で予約させてもらいました。
そして席は、なんとリングサイドの最前列でした。



試合レポート

オープニング

怪獣ガールズ オンステージ!

怪獣ガールズたちが登場し、会場の空気を一気に温めるオープニング。
子ども連れの観客も多く、リング上と客席が一体になって盛り上がる“ショー”としての時間でした。
このあと続く怪獣プロレス提供試合への期待感を高める、華やかなスタートでした。

第1試合 怪獣プロレス提供試合シングルマッチ 15分1本勝負

古代宇宙怪獣トイズキング with ラ・メルネイ VS 小さな巨獣マミトラー with 怪獣ガールズ

怪獣同士のシングルマッチは、見た目のインパクトと分かりやすい攻防で会場を沸かせました。
セコンドについたラ・メルネイと怪獣ガールズの動きも含め、リング上がまさに“怪獣ワールド”に。
子どもたちの歓声がひときわ大きく響く、町田プロレスらしいオープニングバウトになりました。

勝者: 古代宇宙怪獣トイズキング with ラ・メルネイ<萩原佐代子>

敗者: 小さな巨獣マミトラー with 怪獣ガールズ

第2試合 “女子プロレス交流戦”タッグマッチ 20分1本勝負

杏ちゃむ&若菜きらら VS 優華&バニー及川

信州プロレスとアイスリボン、そしてフリーのバニー及川が交わる交流戦タッグマッチ。
若菜きららと優華のアイスリボン勢が、それぞれの持ち味をぶつけ合いながらも、
杏ちゃむとバニー及川のキャラクター性が試合をさらにカラフルに彩っていました。
団体カラーの違いがそのまま攻防の色合いになって表れる、クロスオーバー大会らしい一戦でした。

勝者:杏ちゃむ&若菜きらら

敗者:優華&バニー及川

第3試合 町田プロレス女子部タッグマッチ 30分1本勝負

薬師池蓮&サルビアン・レッド VS 川瀬ミーナ&町田リスっち

地元・町田プロレス女子部が主役となるタッグマッチ。
町田の地名やモチーフを背負ったキャラクターたちが、地元愛を前面に押し出したファイトを展開しました。
コールのたびに客席から声援が飛び、まさに「町田のリングを守る」戦いという雰囲気に包まれていました。

勝者:薬師池蓮&サルビアン・レッド

敗者:川瀬ミーナ&町田リスっち

第4試合 “女子プロレス交流戦”シングルマッチ 45分1本勝負

ラム会長 VS 関口翔

666のラム会長と、緊急参戦となった関口翔によるシングルマッチ。
独特の世界観を持つラム会長に対し、関口が真っ向からぶつかっていく構図で、
試合が進むごとに会場の視線が二人に集中していくのが分かりました。
クロスオーバー大会の中でも、特に“個”のぶつかり合いが際立った一戦でした。

勝者:ラム会長

敗者:関口翔

セミファイナル アクトレスガールズ提供マッチ 60分1本勝負

茉莉&夏葵 VS MARU&岩井杏加

アクトレスガールズ提供マッチは、スピードと表現力が高いレベルで噛み合うタッグマッチに。
それぞれのチームワークが研ぎ澄まされていて、タッチワークや連携の一つひとつに完成度の高さを感じました。
女子プロレスの「美しさ」と「激しさ」が同居する、GIRLS CONNECTIONのテーマを象徴するような試合でした。

勝者:茉莉&夏葵

敗者:MARU&岩井杏加

メインイベント 町田プロレスオールスターズスペシャル8人タッグマッチ 時間無制限1本勝負

シルクメロン侍&ザ・グレートおさけ&ファンタスティックTAMA&レインボーウォーターマン VS 力餃山&闘牛モー&禅師丸ガッキー&ケヤキング

町田プロレスオールスターズが勢ぞろいした8人タッグマッチは、まさにお祭りのメインイベント。
個性の強いキャラクターたちが次々とリングインし、技とパフォーマンスのラッシュで会場を巻き込みました。
シルクメロン侍とザ・グレートおさけを中心に、町プロ魂が爆発するようなフィニッシュへと雪崩れ込んでいき、
GIRLS CONNECTIONの締めくくりにふさわしい、華やかで熱量の高いメインとなりました。

勝者:シルクメロン侍&ザ・グレートおさけ&ファンタスティックTAMA&レインボーウォーターマン

敗者:力餃山&闘牛モー&禅師丸ガッキー&ケヤキング

ホテル興行ならではの楽しさ

レンブラントホテル自慢の屋台村やテーブル席での観戦スタイルは、
「プロレスを観る」という体験に「食事」と「くつろぎ」が加わった、特別な時間でした。
いつも観戦している道場マッチと違い会場が広いことものあり、会場全体を使った感じでの
場外での乱戦もあり、いつも以上に激しさを感じ他団体の試合観戦もありと感じました。

試合後のグッズ購入

杏ちゃむ選手のブースでTシャツが売っていたので購入することに
購入するときに杏ちゃむ選手から「今回、初だしとなる商品だよ」と教えてもらいました。
次回、杏ちゃむ選手が参加する試合を観戦するときに着ていこうと心に決めました

GIRLS CONNECTIONを振り返って

全カードを通して、それぞれの団体・選手の色がしっかりと出ていた大会でした。
特に、交流戦ならではの組み合わせや、町田プロレス女子部の存在感は、
「また来年もこの形で観たい」と思いました。
今後も、他団体の大会も観戦したいと思いました。

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