女子プロレス・アイスリボン観戦④

~4度目のアイスリボン道場へ~

4度目の道場マッチ観戦

気が付けば道場マッチ観戦は4度目となりアイスリボン道場へ向かうことにためらいが
無い自分がいることに気がつきました。

試合レポート

第1試合 タッグマッチ15分1本勝負

トトロさつき&緋彩ませ VS 叶ミク&緋彩もえ

今大会のオープニングは、道場らしい明るさと賑やかさが詰まったタッグマッチ。
伸び盛りの叶ミク&緋彩もえ組が、トトロさつき&緋彩ませの“凸凹タッグ”に真っ向勝負を仕掛けました。
終盤、トトロ選手がミク選手とませ選手をまとめて背負い、そのままもえ選手の上に落ちる「3人前おんぶプレス」が炸裂。
重さと勢い、その両方でねじ伏せるようなフィニッシュは圧巻でした。

勝者:トトロさつき&緋彩ませ

第2試合 タッグマッチ15分1本勝負

優華&Yappy VS りこ&さいとう

キャリア豊富な優華&Yappy組に、りこ&さいとうの若手タッグが挑む構図。
序盤はりこ選手とさいとう選手がスピードと連携で押し込み、ドロップキックの連発で一気に主導権を奪いかけます。
しかし中盤以降、優華選手の重厚なグラウンドとYappy選手のパワーがじわじわと試合を支配。
最後は優華選手がりこ選手を捕らえ、「エンジェルストランペット」でしっかりと3カウントを奪いました。

勝者:優華&Yappy

第3試合 シングルマッチ10分1本勝負

杏ちゃむ VS 若菜きらり

シングルで向き合った杏ちゃむ選手と若菜きらり選手。
ゴング直後から杏ちゃむ選手がきらり選手の右腕を徹底的に攻め立て、試合の流れを掌握していきます。
きらり選手もドロップキックやミサイルキックで反撃し、意地を見せる場面も多々ありましたが、
最後は杏ちゃむ選手の変形ドラゴンスリーパーがガッチリと決まり、きらり選手が無念のタップアウト。
技の組み立てと“狙いどころ”の明確さが印象に残る一戦でした。

勝者:杏ちゃむ

第4試合 タッグマッチ20分1本勝負

松下楓歩&しおの VS 海乃月雫&しのせ愛梨紗

メインイベントは、タイトル前哨戦さながらの緊張感に包まれたタッグマッチ。
ICE×∞王者・松下楓歩選手と、若手のしおの選手がタッグを組み、どーきーずの海乃月雫選手&しのせ愛梨紗選手と激突しました。
試合は一進一退の攻防が続き、どちらが勝ってもおかしくない展開のまま時間だけが過ぎていきます。
終盤、海乃月選手の「うみのでポン」がしおの選手に炸裂し、そのまま片エビ固めで3カウント。
愛梨紗選手の“宣言通り”とも言える勝利で、どーきーずが存在感を強く示す結果となりました。

勝者:海乃月雫&しのせ愛梨紗

今回も気が付けばグッズ購入

今回も予約特典としての選手のポートレートを貰いました

杏ちゃむ選手のXの投稿で気になっていた会場でラス1のパーカーを購入しました

4回目の道場マッチを観戦して

タッグ、シングル、そしてメインの20分タッグまでの4試合大いに盛り上がった大会でした。
特に、若手選手たちがキャリア組に真正面からぶつかっていく姿は、道場マッチならではの熱量を感じました。
最近は、松下楓歩選手以外に杏ちゃむ選手が気になっている自分がいました。

道場マッチ以外にも別の大会とかでも観戦してみたいと言った願望ができました
最近は、今後のスケジュールを確認したいと充実してきていると感じました。

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