女子プロレス・アイスリボン観戦③

~三度、アイスリボン道場へ~

1ヶ月ぶりの観戦

前回の観戦から気が付いたら1ヶ月立っていた。
でも、気づけばまたアイスリボン道場へ向かう自分がいました。

リング正面の席から観戦

席は前回に引き続き自由に選べて、リングから正面の席を確保しました。

前回同様カメラを構えつつも、「うまく撮る」ことより「目で焼き付ける」ことを優先。
試合前のリラックスした空気から、一気に戦闘モードへ切り替わる瞬間を間近で味わいました。

試合レポート

第1試合 シングル10分1本勝負

トトロさつき VS ラブリカ・ヒナーノ

自らを“プロレスロボット”と名乗るラブリカ・ヒナーノがアイス初参戦。
俊敏な動きと丸め込みでトトロ選手に食らいつくも、最後はどっしりとした重量感と圧で押し切られた印象でした。

勝者:トトロさつき

第2試合 シングルマッチ10分1本勝負

Yappy VS ペニー・ヘイズ

体格とパワーを前面に押し出すYappy選手に対し、ペニー選手はスピードとテクニックで対抗。
それでも最終的には、Yappy選手の技がガッチリと決まり、逃げ場のない形でタップアウト。

勝者:Yappy

第3試合 トライアングルリボン15分1本勝負

優華 VS 杏ちゃむ VS りこ

ゴング直後から、りこ選手が優華選手に真っ向からぶつかっていく構図が印象的。
そこに杏ちゃむ選手が絡むことで、攻防が一気に立体的になり、「誰が誰を押さえ込むのか」が常に入れ替わる展開でした。
最後は優華選手が一瞬のスキを逃さず3カウント。
トライアングルらしい“目まぐるしさ”が凝縮された短期決戦でした。

勝者:優華

第4試合 トタッグマッチ20分1本勝負

松下楓歩&柳川澄樺 VS しのせ愛梨紗&叶ミク

メインは、道場の空気を一気に「タイトル前哨戦」のような緊張感に変えるタッグマッチ。
愛梨紗選手&ミク選手の連携も鋭く、何度も試合の主導権を奪いかける場面がありましたが、
最後は柳川選手がエビ固めでしっかり3カウント。
勝利後の表情からは、次のタッグ戦線に向けた覚悟のようなものがにじんでいました。

勝者:松下楓歩&柳川澄樺

グッズにもサインを貰い歓喜

特典としての選手のポートレート以外に今回は、杏ちゃむ選手のフォトグッズを購入しその際に
サインをいただけました!

杏ちゃむ選手と少し話した時に「試合後は、肉が食べたい。」、「焼き肉が良いようね」と言った会話したのでその後に焼肉を食べに行ったの秘密です


道場マッチの観戦を終えて

公式結果を追いかけるだけでは分からない、道場の空気や観客の反応。
それらが合わさって、ようやく自分の中で一つの「大会の記憶」になるのだと実感しました。

念願のリング正面で、観戦したり選手のグッズ購入したりと
どうやらアイスリボンの世界にハマってしまったようです

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